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ある南アルプス水系のイワナ
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
東京の知り合いが南信にこられたので、伊那谷を広く知ってもらいと思い遠山水系とは別の水系へ案内をした。
早朝、とある淵で上の写真のイワナを自分と友人が釣り上げた。サイズはどちらも8寸ちょい程度。下のイワナに比べて上のイワナの方が在来種に近い魚体をしている。(写真では下のイワナは死んだ魚の目のように見えるがちゃんと生きている。この後イワナはどちらも元気に淵へ帰って行った。)

TACKLE
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Daiwa EXIST2508 RCS2506スプール
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
実のところこの河川に入渓するのは約四年ぶり。平成18年7月の豪雨災害の影響と思われるが以前と渓相が大きく変わった印象をもった。災害前は放流されたニッコウ系イワナが多く釣れた場所であったが、災害の影響で上流域から落ちたのか上の写真のような在来種の傾向が強いイワナが釣れた。ただ、標高が低い場所のせいか水温も高く、この水系の上流域に生息する在来種イワナとは色合いや鰭の厚さが違うように感じた。
2011.07.01 Friday | 23:26 | 交配種イワナ