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瀬に付いているイワナ
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
とある南アルプス水系の在来種と放流種の交配種イワナ。

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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
背中を見ると頭から背鰭にかけては白色斑点は無く、背鰭から尾鰭にかけてだけ確認出来る。南アルプスでよく見られる緑色岩の多い場所に生息していたせいか、背中はグリーンバック。
この河川では何年も前から毎年盛んにニッコウ系イワナの稚魚放流が行われてきたが、未だにこのような分かりやすい交配種イワナに出会う時がある。
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
この渓流のこの区間は、大きな淵が無くわりとフラットな瀬が続く渓相。そのためかアベレージ的にあまり大きくなく、21cmから26cm程度のイワナが数多く釣れる。ミノーイングパターンも淵とは違ったパターンで、沈み石のあるゴロタから表層へギュンと飛び出してくる。


このイワナもお腹の辺りがふっくらしていた。過去の経験上この水系でアマゴならともかくイワナがこの時期に、産卵に向け外見上分かるくらい卵が大きくなる事はあまり無いと考えていたが、もしそうなら例年より10日程は早いように思う。今年は盆過ぎの残暑時期に前線が停滞し、雨が降り続いて割りと涼しい気候が続いたためだろうか。
伝え聞いたところによると、今年は8月末に湖のバックウォーター表層域でベイトフィッシュが確認出来、40up程度のイワナやサクラ、サツキが釣れたそうだ。いつもの年ならあまり聞かない話であるが、今年は例年より産卵期が早まっているのかもしれない。

2011.09.11 Sunday | 21:28 | 交配種イワナ