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2013/first fish
_2190015-01.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
2月16日、中部地方の内水面での釣りが解禁され、2013年のシーズンも幕を開けた。ここ何年か解禁日は必ず時間を作って釣行をしていたが、今年は仕事の都合でどうしても釣行出来ず、解禁日から少し遅れたこの日、午前中だけ仕事をお休みして自分自身の今シーズン初釣行をとある湖で迎えた。
写真は今年のfirst fishである39cmのサツキと36cmのサクラ。最初釣り上げた時はもっと小さいサイズだと思っていたが、魚体に似合わないくらいの立派な尾鰭を持っており、きちんと計測してみたら上記のサイズであった。。
釣行した場所がちょうど撮影に適した場所が無く、おまけに風が強く湖面の波が大きかったので二尾の魚の位置がそろわなかった事と、ズームレンズのワイド側で撮影したため、サイズ以上に大きさに違いがあるように見えてしまうが、実際サツキの方がこの時期にしては体高もあり太った魚体をしていた。

TACKLE
HUMP CORPORATION SGS-68
07STELLA2500 F8スプール
HUMP バルサ 90SS アワビ貼り
HUMP バルサ S型70夜光貝貼り他
_2190059-01.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
ちなみに写真では分かりにくいが大きい方の魚には、本当に小さい朱点が何ヶ所か確認出来サツキと判断した。サクラに関してはサイズ的に小さく、どちらかと言えば成長途中の銀毛ヤマメといったところだろうか。二尾を比較してもサイズは3cmしが違わないのであるが、その差以上にサツキの方が頭も大きく魚体も太っている。
_2190028-01.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
少し触れただけでボロボロと剥がれる銀色の鱗。サツキだと分かる朱点を撮影したつもりであったが、湖面の波で魚体が揺れ朱点が分かりやすい角度からずれてしまった。ただ、毎年この湖でサツキに出会っているが、遠目から見てもサツキだと分かりやすい魚体にも出会う。恐らく個体差だと思われるが、以前に比べ近年はこのように朱点が分かりにくい魚体に出会う事が増えてきたように思う。
2013.02.19 Tuesday | 20:34 | ランドロック