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<< 悲しみの本質と被害の重み | main | 下伊那天竜のアマゴ >>
春荒れの中

_DSF0336-02.jpg
FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
西日本や東日本の太平洋側が大荒れになったこの日は中部地方もまとまった雨が朝から降り続いた。ただ、朝夕の冷え込みは厳しく無かったので湖ならギリギリ釣りになるかな?と考え出張帰りの夕まづめに少しだけある湖に入ってみた。断続的に降り続く雨の中キャストを繰り返していると、割と遠目でグンッと一発でヒットしゴンゴンゴンとヘッドシェイク。引きも今シーズン一番の良さ。寄せてきてキャッチすると悪くない型のサクラだった。
_DSF0368-02.jpg
FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
喰っていたフックはベリーフックで今シーズン初めての高活性の喰い方。サイズは40cm。顔つきも上の写真の通り少し厳つさを感じさせるサクラであった。曇天で夕まづめのため光量不足。かなり暗い写真となってしまった。

TACKLE
HUMP CORPORATION SGS-68
07STELLA2500 F8スプール
HUMP バルサ 65S スリム

_DSF0356-02.jpg
FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
解禁から見て一番の魚体をしていたが、それでも例年のこの時期ならもっと体高があり太っていても良い。周りに聞いても数もサイズもあまり良い話を聞かないが、やはり今年は寒さの影響もあってか魚体の成長も少し遅れ気味なのかも知れない。上の写真はリリース後に魚が留まっている時に撮影。湖面に雨滴の波紋が浮かぶ。
こうして見ると剥がれやすいとは言えかなり銀毛の鱗を剥がしてしまったなと思う。ランディングをミスッた訳でも無いし撮影時も注意を払っていたのだが、写真をよく見ると多少ラインに巻かれたかも知れない。
この後河川からの濁りが徐々に湖に広がりだしたので一尾出会えた事を良しとして早々に撤収した。

2014.03.13 Thursday | 23:35 | ランドロック