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<< 夕まづめの遠山アマゴ | main | 久しぶりの雨の後 >>
イワナの髪飾り

_DSF084701.jpg
MD ROKKOR 100mm MACRO F4
この日、東京の友人が訪れたので遠山水系でもイワナとアマゴが混成する場所へ案内した。本来ならアマゴを狙うには悪くない時期なのだが、僕も友人も釣れたのはイワナばかりであった。別にイワナだけを狙った釣り方をした訳では無いが、元々イワナの魚影が濃い場所だったし水温や活性の影響もあってかアマゴより先にイワナが掛かってしまう印象を受けた。
写真はこの日釣れた8寸切れの交配種イワナ。
早朝の光量不足の中、枯れ葉が積もった岩場のポットに入れて撮影したのだが、たまたま上流から流れてきた草がイワナの頭付近に留まり、まるで髪飾りで化粧をしたような写真になった。
久しぶりにマニュアルレンズで魚を撮影しピンを気にしすぎて気が回らず、被写界深度が浅く草がボケてしまったが、ノイズを気にせずもう少し高感度で絞った方が良かったかなと思う。
この日の釣果は僕は友人が釣るのを見ていた事が多かったのでたいしたことは無かったが、友人はサイズはともかく数は20尾近くのイワナを釣り上げ満足して帰京した。

TACKLE
TENRYU CR47-5 sic T-Craft 花梨 WoodSpacer
Daiwa EXIST2508 RCS2506スプール
T-Craft StagMode 27TDN-C
ANRES AX-50S
HUMP ハング FAT 55S
TACKLE HOUSE Buffet 43SD
TACKLE HOUSE Buffet 55SD

 ちなみにこの日は空梅雨とはいえ、朝露もあり湿度も高くヤマヒルが大量発生していました。僕はあまり気づかなかったのですが友人が大量に発見してくれました。ディートが配合された嫌忌薬で身支度をしていましたから二人とも被害に遭う事は無かったのですが、やはりあまり気持ちの良いものではありません。
ディート配合の嫌忌薬は神経系や皮膚など人体に影響を及ぼすとされていますが、僕の場合は日本で市販されているディート配合嫌忌薬で、大人が1日や2日程の釣行時衣服に処理をしても人体に影響を及ぼすとは考えていませんので、自分だけは定番の嫌忌薬を10年程使用しています。
ただ、個人差や敏感な子供に使用して影響があったとの話もありますから、あくまで自己責任でお願いします。ヤマヒルが怖くて釣りが出来るか!と言う方には関係ない話ですが・・・

昔はヤマヒルを見ると悲鳴を上げていましたが、慣れという物は恐ろしいです。今ではヤマヒルを発見すると、おもむろに食卓塩を取り出して振りかけます。そうするとヤマヒルは丸くなりコロコロと転げ落ちていきます。なんか丸かったヤマヒルを集めてフライパンで炒めたら、案外美味しいんじゃないかと考えてしまう今日この頃です。

後日談
ヤマビルって食べられるのかな?とネットで検索してみたら、ヤマビルではありませんが水中に住む蛭は昔から漢方薬として利用されていたとか・・・効能は血液サラサラのようですがよく分かりません。
市販薬でも「M-ヒルディン」なんてのがあるそうです。よくヤマビルは唾液から「ヒルジン」と呼ばれる血液を凝固させない成分を分泌することにより、血を吸い続ける事が出来ると言われていますが、そのヒルジン?ヒルディン?が海外では血腫なんかの治療に使われたりするという話もあるそうです。
2014.06.27 Friday | 22:56 | 交配種イワナ