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<< イワナの髪飾り | main | 雷雨の後 >>
久しぶりの雨の後
_DSF090102.jpg
FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
南信州地域も6月5日に入梅したが、今年は本当に空梅雨。6月の飯田下伊那地方の降水量は観測史上最低を記録したそうだ。各河川は渇水状態が続いており一雨欲しいところだなと考えていたところに、先週の金曜日から土曜日にかけて久しぶにまとまった雨が降った。ただ、南アルプス水系全域に降ったようではなく、河川によっては増水する事もなく相変わらず渇水が続いている場所もある。そんな中、増水し濁りが引きかけ活性が上がっていそうな遠山水系のある支流を選んで短時間だけ釣行した。(地元に住む人間だからこそだが、最近は仕事の都合もあり短時間釣行が多い)
時期的な事や雨が降った後は良型のアマゴが出る事が多いので、セッパリアマゴ狙いで入渓したがいきなり出たのが上の写真の交配種イワナ。サイズは尺ちょうどで頭が大きくボリューム感のあるイワナであった。

TACKLE
HUMP CORPORATION SGS-60
01STELLA2500FW
T-Craft StagMode 27TDN-C

Angler's Republic BT-53S
_DSF088602.jpg
FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
背中の柄を見ると、これでも在来種と放流種が交配したイワナかと言われそうだが、遠山水系でイワナの放流が行われたのは短期間で、比率で言えば放流されたイワナより在来種イワナの方が多い地域性があったため、放流から20年以上経過している事を考えると、僕自身は逆に純粋な放流種が残っている事自体を疑問視している。(ただ、交配種と在来種の交配は年々進んでいると考えられる)
この後、狙っていた良型のセッパリアマゴには出会えなかったが、数尾の20cm前後のちびアマゴに遊んでもらいこの日は納竿した。

さて、空梅雨が続いていた飯田下伊那地方であるが、今週の天気状況は大型で勢力の強い台風8号が近づいており列島を縦断する予想進路のようである。これまでの天候と違って短時間に大雨が降る事が予想されるが、この地域ばかりでなく国内で大きな災害等が発生しない事を切に願っている。
2014.07.06 Sunday | 22:51 | 交配種イワナ