tag_head.gif
SELECTED ENTRIES
tag_foot.gif
tag_head.gif
ARCHIVES
tag_foot.gif
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
tag_head.gif
MOBILE
tag_foot.gif
qrcode
tag_head.gif
LINKS
tag_foot.gif
tag_head.gif
PROFILE
tag_foot.gif
<< 色づく季節の遠山水系イワナ | main | あけまして おめでとうございます >>
初めての一尾

_A160010-01.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
いわゆる鱒類と呼ばれる魚達の渓流釣りシーズンは終了したが、今年は人生で初めてまだ禁漁にならないカジカ釣りにチャレンジしている。子供の頃は近場の川に潜ってヤスで突いたりした事はあるが釣りでは初めてである(子供がする事なので昔は目をつむってくれたのだろうが、本来は僕の住む下伊那漁協管内ではヤスは許されない漁法のようだ)
上の写真は初めて竿で釣ったカジカ。大きさは10cmにも満たないカジカであったが、どんな釣りでも狙って釣った初めての一尾はやはりうれしい。ちょっと不格好な魚体をしているが、よく見るとつぶらな瞳が可愛い魚である。
この後夕間詰めまでに4尾釣り上げ納竿。アベレージ的には以前別河川の改修工事で、仲間とカジカの引っ越しをした時のサイズと比べるとかなり小振りだった。ただ、地元の方に聞くともっと大きな型のカジカが生息しているとの話だった。(過去のカジカの引っ越しの記事はこちら
全国的にカジカ釣りが盛んな河川ではもっと沢山釣れるのだろうが、なにぶん自分は釣法や河川情報もなく手探りの状態で、本当の初チャレンジだった一週間前のカジカ釣行では、恥ずかしながら釣りをしいて久しぶりのボウズを喰らってしまった(笑)

ちなみに日本に生息するカジカは生活史や卵の大きさにより「小卵型」「中卵型」「大卵型」の3種類に分けられるそうで、遺伝子解析調査でその種の判別が出来るようだ。遠山水系に生息するカジカもサンプリング採取され遺伝子解析調査が行われており、遠山水系に生息するカジカは河川陸封型の「大卵型」属することが判明している。(大卵型の生息地域は関西地方の西端から本州東端の内陸部を中心に生息しているようだ)

2015.10.18 Sunday | 21:39 | カジカ