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春の山菜
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
初春の代表的な山菜、フキノトウ。我が家のフキノトウはお彼岸頃に旬は過ぎたが、釣行した標高の高い湖の周囲は苦みが強くなる頃の花開きのフキノトウが4月のこの時期に沢山自生していた。暖冬のせいか例年より1〜2週間早いと感じた。
 
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
湖の周囲を散策して見付けたタラの木。暖冬とは言えまだ芽吹きは僅か。
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
これはハリギリ。少し芽吹いてきたかな?と言った感じ。この状態だとよくタラの木と間違えられる事が多く、また、長野県内ではあまり山菜としての馴染みが薄い。味はタラの芽より美味しいと言う人も多いが、僕個人としてはどっちもどっちかな?といった感じ。これは好みによって違いがある。
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
この日採取した山菜。
写真右は釣行時に湖のイントレット付近に自生していたものを摘んだフキノトウ。フキノトウは一般的につぼみの時が旬といわれるが、味は花開きになるほど苦みが増す傾向にある。これは個人的な好みだがこの苦みが増したフキノトウの方が、天ぷらにしてもフキノトウ味噌にしても僕自身は美味しいと感じる。

写真左はタラの芽で自宅近くの天竜川河原に自生していたもの。湖に釣行した後自宅に戻ってきてフキノトウだけでは夕食のおかずに寂しいと思って、自分が知っている天竜河原のタラの木の群生地で採ってきた。ただ、暖冬だった影響か例年より成長が早く、食べ頃を過ぎて大きくなってしまったものも含まれている。
ちなみにこのタラの芽は、芽自体にもトゲが見られいわゆる「オダラ」と呼ばれるもの。最近都会のスーパーでもタラの芽が売られており、その多くは栽培物で芽にトゲが見られない「メダラ」と呼ばれるものらしいが、僕自身はあまり見た事がないので写真のオダラの方がなじみ深い。味自体はオダラもメダラも変わらないと聞く。

この日フキノトウは天ぷらとフキノトウ味噌、タラの芽はあえて天ぷらにせず洗った後に片栗粉をまぶしてそのまま揚げた(タラの芽はこちらの調理方法が天ぷらよりアクのうまみが増して美味しいと思う)
 
2016.04.05 Tuesday | 22:16 | 自然