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2017/first fish

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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
2017年シーズンのfirst fish、ランドロックのサクラマス。サイズは40cmで体高もそこそこあり、解禁したばかりのこの時期にしては良いコンディションの魚であった。

例年この時期のサクラは触っただけで銀色の鱗がポロポロと剥がれる事が多いのだが、この魚は意外と鱗が剥がれにくい魚体をしていた。


TACKLE
HUMP CORPORATION SGS-68
07STELLA2500 F8スプール
HUMP バルサ 90SS アワビ

HUMP バルサ 80S fat 夜光貝 
HUMP バルサ 65SS スリム

 

_217004001.jpg

ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
上の写真はこの日2尾目のサクラ。最初のサクラをキャッチした後群れが回遊してきたのかな?と感じて魚の撮影もそこそこにして続けてキャストをしていると、最初のヒットから30分もしないうちに写真のサクラがヒットした。サイズは38cmと1尾目より少し小ぶりだったが、お腹がパンパンでベイトを捕食している様子がうかがえた。

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仕事で使っているコンデジでリリース時の水中撮影を行った写真。この日は曇天から雨天で光量不足、撮影時足下の土で水を濁らせてしまい暗くかすんだ写真になってしまった。Autoモードのストロボ撮影だったので手前側の濁りを拾ってしまったと思われる。

(過去、湖で一眼レフ+ハウジングを使って水中撮影したサクラの写真はこちら

 

2月16日に一部を除き中部地方の内水面での釣りが解禁された。今年は2月に入ってから割りと暖かい天候が続き、解禁日の16日は3月中旬のような陽気で、自分が釣行した17日も早朝の気温は車外気温計で2度と例年にない暖かいシーズンインを迎えた。(例年なら早朝-10度近くまで下がるのが普通です)

周囲が明るくなりだした朝6時頃からキャストを開始したのだが、いつものこの時期ならガイドもワンキャストごとガチガチに氷るのに今年はそれほどでも無く、これだけ暖かければすぐ釣れてしまうのではと期待した。しかし湖面は静かなもので、当たりもなければ追いも見られず魚っけが全く感じられない。まあシーズン初期はいつもこんなもんだよな...と気を取り直してキャストを続けていると、8時前頃クンクン、クンと小さなアタリ。すかさずアワセをくれるとロッドにしっかり乗った。久しぶりの魚とのやりとりを楽しみながら無事キャッチして見ると、フッキングはテールフックに上側の口先のみ。このアタリとフッキングした位置を見ると完全な低活性時の追い喰いであった。

2尾目は割りと遠めでヒットしキャッチしてみたがアタリもフッキング位置も1尾目と同様で、いくら例年より暖かいとは言ってもやはりシーズン初期はこんな喰い方が多いのかなと感じた。まあ、これは釣り人それぞれだがルアーの引き方やメソッドによって違いはあると思う。ただ、自分の過去の経験上、シーズン初期の低活性時の場合引き方はルアーをアピールさせる引き方と、デッドスローを組み合わせたメソッドが効果的だと感じており、事実この日の2尾もこの引き方でヒットした。(もちろん、時期や湖の様子によってルアーそのものやルアーの引き方を変えていますけれどね)

2尾目をキャッチした後、小雨が降り出し9時頃には雨足が強くなって(そもそもシーズンイン時期に標高の高い湖で雨は経験がない。普通は雪)体感温度が下がってきたので、シーズン初期にしては悪くないコンディションの魚を2尾キャッチ出来た事を良しとし、納竿してこの日は帰路についた。

2017.02.17 Friday | 16:16 | ランドロック