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あけまして おめでとうございます
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
あけまして おめでとうございます。
昨年も数年前から難病を抱える家族の介護をしており、中々釣行出来ない状況が続いていますが、それでも時間が許される限り、今年もゆっくりと美しい自然やその一部である、美しく野性味のある魚達を撮影していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
2016.01.01 Friday | 00:00 | 自然
初めての一尾

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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
いわゆる鱒類と呼ばれる魚達の渓流釣りシーズンは終了したが、今年は人生で初めてまだ禁漁にならないカジカ釣りにチャレンジしている。子供の頃は近場の川に潜ってヤスで突いたりした事はあるが釣りでは初めてである(子供がする事なので昔は目をつむってくれたのだろうが、本来は僕の住む下伊那漁協管内ではヤスは許されない漁法のようだ)
上の写真は初めて竿で釣ったカジカ。大きさは10cmにも満たないカジカであったが、どんな釣りでも狙って釣った初めての一尾はやはりうれしい。ちょっと不格好な魚体をしているが、よく見るとつぶらな瞳が可愛い魚である。
この後夕間詰めまでに4尾釣り上げ納竿。アベレージ的には以前別河川の改修工事で、仲間とカジカの引っ越しをした時のサイズと比べるとかなり小振りだった。ただ、地元の方に聞くともっと大きな型のカジカが生息しているとの話だった。(過去のカジカの引っ越しの記事はこちら
全国的にカジカ釣りが盛んな河川ではもっと沢山釣れるのだろうが、なにぶん自分は釣法や河川情報もなく手探りの状態で、本当の初チャレンジだった一週間前のカジカ釣行では、恥ずかしながら釣りをしいて久しぶりのボウズを喰らってしまった(笑)

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2015.10.18 Sunday | 21:39 | カジカ
色づく季節の遠山水系イワナ
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
今年も家庭の事情により中々釣行出来なかった一年だったが、最後は落葉が始まりだした遠山水系にイワナ釣りに行ってきた。上の写真は今シーズン最後に出会えたイワナ。
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
サイズは7寸程度だったが美しく気品あふれるイワナであった。見た感じは遠山在来種とも思えたが今回釣行した河川は過去ニッコウ系イワナの放流実績がある場所であり、遺伝子解析調査をしてみないと正確なことは判らない。どこかの沢から落ちてきた在来種の可能性もあるが、ただこの日出会ったイワナのほとんどは、交配種と思われるイワナだった事を考えると、何とも言えないところがある。

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2015.09.29 Tuesday | 23:55 | 交配種イワナ
少し早い秋の味覚

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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
写真はお隣の猟師さんから頂いた伊那山地産のキノコ。左下は松茸でこの辺りではコロなんて呼ばれるいる小さめなものだが香りは素晴らしい。これだけあれば我が家なら松茸ご飯やお吸い物に十分出来る。
写真左上の黒っぽいキノコは「クロカワ」。飯田下伊那では昔から「おしょうにん」と呼ばれていた。味は苦みがあり一般的にはスライスしてホイル焼きにするようだが、個人的には香ばしくて風味が出る直火焼きで醤油をたらす方が好みである。これを熱燗のお供にするとかなりお酒が進んでしまう(笑)
右の黄色っぽいキノコは「ショウゲンジ」。僕の住んでいる地域では「ずこんぼう」と言いこちらの呼び名の方がなじみ深い。この辺りでは煮物に入れたりするが一般的だが、すき焼きに入れると味がしみて美味しく個人的には一番好きな調理方法である。ちなみに僕は知らなかったのだが全国的な通り名であるショウゲンジと言う名は飯田下伊那地方のお寺さんの名前が由来だそうで、この地方ではクロカワと並んで一般的に食されるキノコである。

今年は盆明けから雨が続き、そのまま9月まで涼しい天候が続いているせいか、この地域の天然キノコは例年より早く生育している。(例年キノコの写真は時期的に禁漁後にupしている)
松茸で話すと最初に生える土用松茸は例年通りだったようだが、本来9月末〜10月初旬が盛期の中つぼみやコロは9月初旬から取れだしたし、それ以降に盛期を迎える傘開きは既に9月末から見かけている。どうも今年は例年より10日以上早まっていると感じる。
写真のキノコをお隣さんから頂いた時に、このまま行けば今年はキノコ類が豊作な年になりそうだからまた松茸を持ってくるね。と、お話しいただいた。この後の松茸は傘開きが多く香りは少し薄くなるが大きな松茸になり、炊き込みご飯にすると食べ応えがあって食感も軟らかくなり、味もしみこみやすく個人的には大好きだ。首をなが〜くして楽しみに待っていよう。(食感に関しては一般的にシャキシャキした方良いと言われますから、これは調理方法や個人的な好みですね)
 

2015.09.20 Sunday | 13:59 | 自然
猛暑から逃れて
_8100022-01.jpgZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
今年は梅雨らしい天気も少なく7月から猛暑襲われた日本列島。そんな中東京の友人が二日に渡って来飯し一緒に遠山水系に涼みに行ってきた。初日は夕間づめだけ遠山本流に案内し友人は泣き尺程度の良い型のイワナを上げ、続けて9寸近くのアマゴを上げた。(アマゴはランディングで僕が余計な手出しをして逃がしてしまい写真は撮影出来なかった。T.I君ごめんなさい)

二日目は割りと釣りやすいイワナ域に案内。上の写真は自分が上げた8寸程度の綺麗なイワナ。

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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
見た目だけで判断すると在来種かな?

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2015.08.10 Monday | 23:56 | 在来種(ヤマトイワナ)
久しぶりの遠山
_6250087-01.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
久しぶりの遠山釣行。実は渓流に入るのも今シーズン初。5月から6月初旬は本流魚を狙い、5月連休明けに浜松天竜に一度サツキ釣りに行ったがウグイ2本と空振り。(それでも40upのウグイだったので、まあ楽しませてもらったかな?)また、地元の下伊那天竜に入ってもアマゴ、イワナにはめぐり逢えずイマイチな状態が続いていたところに本格的な梅雨で本流は濁りぎみ。そこで気分転換で遠山のアマゴ狙いに切り替えてみた。
上の写真は朝イチに出た遠山水系の7尺程のアマゴ。日の出前の写真のため暗い写真になっている。魚体はハイシーズンらしく体高もあり捕食活動も盛んなようでお腹がぷっくり膨らんでいる。
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
今日が昇ってから出たアマゴ。サイズは8寸を切れたくらい。水況は昨夜南アルプスの奥で雷雨があったみたいで笹濁り状態、早朝は魚の活性も悪くなかったと思う。出方はどちらのアマゴも対岸の沈み石のある良い流れの上流へへアップクロスでキャスト。そのまま泳層をキープさせながらアクションを加えつつ流れに添わせてミノーを引いてきたら、沈み石が連続する辺りでアマゴが喰い上げてきた。ヒットした後は下流に向かって自分が下りながら流芯を越えキャッチした。どちらのアマゴも良い出方だったと思う。

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2015.06.26 Friday | 11:21 | アマゴ
誤算
 今年の4月は雨の日が多くまるで梅雨時期のようであった。渓流域はまだマシだったようだが本流域は中々濁りが収まらず、今年は久しぶりに釣行を考えていた天竜河口域のサツキ釣行も、濁りがひどいようでもう少し釣行を見合わせる事にした。そこで、過去の経験上県内のGW中でも人が少なく、雨が降っても濁りにくいとある場所へ釣行する事にした。
ところが...狙っていた場所に到着してみると、この場所では過去経験した事のない程の濁りが入っており、ちょっと竿を出す気にならない。いくら濁りが入りにくい場所と言っても今年4月の長雨はこたえたようだ。
そこで早々に春の山菜取りに切り替え、山の中を散策。
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FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
これはタラの芽。食べ頃にはまだ早いのでスルー。写真のバックには薄ピンク色の山桜、露出開放付近で撮影しタラの芽を際立たせた。
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2015.04.29 Wednesday | 23:23 | 自然
2015/first fish
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
今シーズンのfirst fish、ランドロックのサクラマス。サイズは40cmジャスト。この時期に見られる若干スリムだが魚体に比べて尾鰭が大きい特徴を持つ。シーズン初期らしい銀鱗がボロボロ剥がれやすい繊細な美しさを持つである魚であった。
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
顔つきは丸みを帯びた少し優しげな雰囲気を持つ。この後シーズンが進むにつれベイトフィッシュを飽食し、猛々しい顔に変わるのであろう。

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2015.02.27 Friday | 21:19 | ランドロック
あけまして おめでとうございます
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
あけまして おめでとうございます。
昨年は仕事が忙しかった事と、数年前から難病を抱える家族の病状が進行してしまいその介護にと、私にとって長く大変な一年でした。7月以降釣行も出来ずこのフォトブログも更新せず、ほったらかし状態で期待して見ていて下さった方々には大変申し訳なく思います。(期待して見て下さるって方いらっしゃるのかな?笑)
今年も恐らく私の周りの環境が大きく変わる事は無いでしょうが、それでも時間が許される限り、ゆっくりと美しい自然やその一部である、美しく野性味のある魚達を撮影していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
2015.01.01 Thursday | 00:14 | 自然
雷雨の後

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FUJINON SUPER EBC XF 18-55mmF2.8-4  R LM OIS
関東甲信越地方も7月22日に梅雨明けとなった。平年と比べる梅雨明け時期はとそれほど変わらないが、6月の降水量は観測史上最小、7月は南信地域でも木曽南木曽町は局地的な豪雨に見舞われ土石流災害も発生したが、飯田下伊那地方は空梅雨のまま梅雨明けを迎えた。
梅雨明後の7月25日は南信濃でも37.9度と、この地域にしてはここ最近記憶にない猛暑で各河川も渇水状態。ただ、近年よく言われるゲリラ豪雨には見舞われることが無かったせいか、6月7月のアマゴの生育状況は良かったようで、釣れるアマゴの型は良いと聞いていた。
そんな中、仕事の都合もあり中々釣行出来ずにいる自分であったが、この日昼前後に雷雨が有りアマゴの活性が上がったのではという読みで、遠山水系のある支流へ短時間だけ釣行。
雷雨後の気温が下がった中、入系して最初に上の写真のアマゴに出会えた。サイズは9寸を切れたくらい。大石が連続して撮影に適する場所が無く流水の中で無理して撮影したが、逆に夏らしい涼感ある写真になったよう思う。アマゴ自体は尾鰭も大きく体高もあって顔つきも少し厳ついカッコイイ遠山夏アマゴであった。

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RayTune Phase type2 50S イワナ
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2014.07.27 Sunday | 21:01 | アマゴ