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初夏の香り

ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
例年1回は必ずサツキマス釣行へ浜松天竜川へ行く自分であるが、この日は同じ浜松天竜でもサツキマスではなく稚鮎の餌釣りに行ってきた。鮎と言えば友釣りが有名だが、この浜松天竜川では昔から餌釣りや毛針でのドブ釣りで、自然孵化した天然鮎釣りを楽しめる数少ない場所である。
実のところ三年前までは毎年稚鮎釣行をしていたのだが、それ以降稚鮎の遡上状況が悪くなり鮎釣りは控えていた。ところが、今年は近年にない遡上量との話を聞き、この日久しぶりの釣行となった。
浜松に到着して川に入ったのが10時過ぎ。地元のバーベキューにきていた、おっちゃん達とバカ話をしたり、川辺で一緒に行った方が作ってくれたさば缶のみそ汁(初めて食べたがこれが結構イケる)を食べたりと、のんびりとした釣行だった。
どちらかと言えば釣りそっちのけで楽しんだ釣行だったが、それでも二人で70匹の稚鮎を釣る事が出来、型も小鮎といっても良いような鮎が釣れた楽しい一日だった。鮎はよくキュウリのような香りがすると言うが、釣れた鮎はまるで夏のスイカのような良い香りがした。
2013.06.23 Sunday | 01:51 | 自然
5月の遠山水系
_5160009.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
この日は東京から釣友が来飯し、遠山水系で釣りを楽しむということで、自分が河川をご案内。
せっかく遠くからお見えになったので、釣りは釣友二人にまかせて自分は遠山の自然を撮影しながら(たまに釣りをしながら)最後尾を歩く。
写真は川沿いで出会った朱に染まったヤマモミジの花と翼果。モミジは雄花と両性花があり小さな花弁を付けているのが雄花、翼果を付けているのが両性花になる。翼果は晩秋になると熟し風に吹かれてクルクルと回りながら大地へ落下する。この時期になると遠山水系の標高の低い場所では、こういった若葉の緑と赤く染まった花と翼果の、コントラストが美しい風景を見る事が出来る。
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2013.05.17 Friday | 21:48 | 自然
雪のわたぼうし
_2020037.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 
今年は雪が降る日が多い年ですね。私達も少々の降雪では驚かなくなりました。今日の雪は2月らしい重くしめった雪質でしたが、標高の高い南アルプス水系の上流域では、樹木の細い枝先まで積もるふかふかの雪でした。少し風が吹けばふわふわと飛んでいきそうです。
_2020038.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 
ふと、林道から川を見渡すと、河原の石が「雪のわたぼうし」をかぶっているみたいでした。
2013.02.06 Wednesday | 00:34 | 自然
あけまして おめでとうございます。
2013年年賀状.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 
あけまして おめでとうございます。

昨年は当サイトをご覧頂き、大変ありがとうございました。
今年も美しい自然やその一部である、美しく野性味のある魚達を撮影していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
 
2013.01.01 Tuesday | 01:13 | 自然
冬の楽しみ
_B1600011-1.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
例年この時期の楽しみと言えば、綺麗な水に棲むワカサギ釣り。釣り方はあまり一般的では無いかもしれないが、湖の岸際の表層を回遊してくるワカサギを、陸っぱり、渓流延べ竿、ミャクで釣るというお手軽な手法。この湖では結構長いことワカサギ釣りを楽しんでいるので、回遊時間とそのポイントはある程度把握しており、当たり出したらこの釣法は非常に手返しが良く短時間での釣果が見込まれる。この日は夕方に入って暗くなるまでの約2〜3時間程度であったが、数を数えてみたら170匹程度の釣果であった。大変忙しい釣りであったが一年ぶりに小さな手応えを楽しむ事が出来た。
この湖は本当に水が綺麗で、ここに棲むワカサギは非常に美味しい。ここのワカサギを食べてしまうと、ちょっと他の湖で釣れたワカサギが泥臭く感じてしまう程だ。
撮影は夜になってしまったので、道路灯の下でストロボ撮影。(写真としてはイマイチかな)
2012.11.18 Sunday | 21:30 | 自然
遠山イワナと紅葉
_B020052.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
淵尻の水通しの良い場所に定位する遠山イワナ。まだペアリングの相手は見つかっていない模様。
例年だと11月1日前後が産卵の最盛期を迎えるが、今年は少し遅れているように思う。
_B020121.jpg
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
イワナのペアリング観察の帰りに林道で撮影した、南アルプスの紅葉状況。例年ならかなり落葉していて良い時期だが、ちょうど今が見頃で、こちらも少し遅れ気味。
天候も雲一つ無く、空気も非常に澄んだ一日であったが、PLフィルターでアンダー気味に撮影したら、ちょっと空のブルーが抜けが良すぎた写真になってしまった。 OLYMPUSのカメラで撮影したが、CCDはKodak製ではないので、Kodakブルーでは無い。
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2012.11.03 Saturday | 21:34 | 自然
南アルプス水系の源流域へ
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
梅雨明け後、南信州も連日30度を超える猛暑日が続く。田舎で暑くても割りとカラッとして風が吹けば涼しい気候の地域で育ち、寒さより暑さが苦手な自分にとって、最近の蒸し暑さはちょっとこたえる。
そんな中、仕事が一段落したのでこの日は久しぶりに完全休日にして、遠山水系の源流域へヤマトイワナの調査釣りを兼ねて涼みに行ってきた。
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2012.07.28 Saturday | 21:27 | 自然
その瞳の先に何を見る
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ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
遠山釣行時に出会った体長10cmほどのヒキガエル。岩の上で川を眺めているのか、じっ〜として全く動かない。ちなみにこの写真はシャッタースピード2.5秒とスローシャッターで切っているが、拡大してみても被写体ブレが見えない。まるで座禅を組む高僧のようだ。天敵の多い自然界の中、その小さな頭、つぶらな瞳で何を考え、何を見ているのだろうか。
国内のヒキガエルはいくつか種類があり、長野県の天竜川水系に棲むヒキガエルの多くはアズマヒキガエルと呼ばれる種類だそうだ。(目の後ろにある平らな部分が鼓膜だそうで、その形状、大きさで判断されるそうだ。)このアズマヒキガエルは茶褐色をしているが、同じ遠山水系でも場所によって黒暗色系のヒキガエルも生息する。
2012.07.25 Wednesday | 21:35 | 自然
今年は少し遅れ気味ですが
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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
先日、伊那山脈の沢でのイワナ釣りの後、水辺をを散策して、自然のタラノキの1番芽を収穫できた。
今年は例年より朝晩寒い日が続いたせいか、いつもの年より一番目が出たのが遅かった。
以前も書いた事があるが、この場所でもタラノキの先端の枝をナナメに切り落とされ、立ち枯れしてしまったものを多く見かけた。自宅で挿し木しようとして切り落として持ち帰ったためだと思うが、これをしてしまうと、多くの木が立ち枯れてしまう。出来る事なら、美味しい自然のタラの芽を2番芽まで採取するだけにして、自然の木を残す事が大切だと思う。
個人的に思う事であるが、最近スーパーで売っている栽培物より、トゲが多い自然のタラの芽の方が風味が強く、くせがあり美味しく感じる。ちなみにこの晩は、家族で素揚げにして塩をふり、美味しくいただきました。
2012.05.13 Sunday | 14:40 | 自然
凍てつく霧滴
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
夏場大きな滝がある淵に行くと、微細な滝の飛沫を気持ちよく浴びることが出来、こころ安らぐ瞬間がある。そんな微細な滝の飛沫も厳寒期になると淵の回りの岩場へ付着し、徐々に自然の氷の造形を形成していく。よく見るつらら状になった造形とはまた違った、自然の厳しい寒さを感じさせる造形ではないだろうか。
2012.01.08 Sunday | 21:36 | 自然
氷の造形美
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
南アルプス水系のある河川に自然に出来た氷の造形美。この水系は遠山水系より標高が高い場所に位置し、この時期遠山よりこういった自然の造形を見る事が出来る。
道沿いをただただ歩くと「綺麗に氷っているね」程度に見られがちであるが、意識してカメラのファインダーをのぞいてみると、この時期にしか見る事が出来ない見事な自然のオブジェを発見出来る。
ちなみにこの写真はどのような状況かというと、急流のにある大石の下を流れる水が上流側で飛沫を上げ、大石に付着した水が大石下に徐々に流れ出し凍結し、こういった自然の造形美を創り出している。
2012.01.05 Thursday | 01:12 | 自然
あけまして おめでとうございます
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
あけまして おめでとうございます。
昨年は当サイトをご覧頂き、大変ありがとうございました。
今年も美しい自然やその一部である、美しく野性味のある魚達を撮影していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
2012.01.01 Sunday | 00:01 | 自然
冬枯れ
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
午後、所用で南信濃へ行き、その帰りに冬枯れの遠山川本流を撮影してみた。今年は雨にたたられた年であり、4月以降の本流域は濁りがとれた日はなかったのではないだろうか。
12月にもなって、やっと本来の遠山らしい水色を見た気がする。だが、そこにあったのは昨年の災害や今年の増水の影響で淵が埋まった流れであった。この場所も数年前は大きな淵があり見事な渓相をしていた。過去、大きな災害を経験してきた遠山川であるが、あの見事な渓相が戻るのはいつの日であろうか。
 
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2011.12.11 Sunday | 22:23 | 自然
夕暮れの遠山川
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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
初冬の夕暮れの遠山川。この時期になると遠山川周辺の広葉樹も落葉し冬の趣を見せる。
川面(かわも)に夕日が映り込み美しい色彩を見せるが、こんな色合いがみれられるのは、
この時期の夕暮れの、ほんの僅かな時間だけ。
2011.12.02 Friday | 21:56 | 自然
瞬間

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OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
イワナの産卵観察へ行った時に、ある場所でイワナの滝登りを見る事が出来た。その瞬間をシャッタースピードを上げて狙ってみたが、滝の高さが小さかった事と、手持ちのカメラのレリーズスピードでは追い切れず、残念ながら魚の入っていない写真になってしまった。この水の飛沫にイワナが映り込んでいたら良い写真になっていたと思う。

2011.11.20 Sunday | 21:13 | 自然